法律に関する格言、ことわざ類は少なくない。
「理に勝つ法はあれども、法に勝つ理はなし」。
法律と道理がぶつかりあうとき、勝つのは法律という意味だろう。
後期高齢者医療改正問題、この法律改正に反対して高齢者が座り込みをして阻止しようとしていると、報道されているのを聞いた。
今、高齢者がこの様な行動を起こすのは、社会的に非常に深刻な問題なのではなかろうか。このような状況を、政府や官僚たちは今後、どのような対応をするのか見守っていきたい。
それに75歳以上のドライバーには紅葉マーク(落ち葉マーク?)の表示義務化。これに違反をすれば、罰則減点、罰金を科すという。しかし、何の根拠で75歳を以てして線引きしたのだろうか?
そして、この紅葉マークには事故防止にどの様な効力があるのだろうか?お守り代わりにしろとでも言うのか?
勿論、最近高齢者の事故が報じられているが、75歳以下の事故発生率と比較した時、果たしてどうなのだろうか?
あまりにも観念的、単略的過ぎではなかろうか。
2008年6月12日木曜日
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